さすがに冷蔵庫やトイレはないものの、2畳ほどのスペースは予想外に広く、スライド式のベッドなら大人2人が寝る事だって可能です。
シニアカップルが温泉めぐりをしたり、独身女性がペットを連れて気ままに一人旅をしたりなんていうのも軽自動車のキャンピングカーにはぴったりです。
予算も新車を買うのなら250万円前後、軽のワンボックスを持っているのなら100万円以下でキャンピングカーに改造してもらえます。
値段だけではなく、軽自動車の特典としてガソリン代や保険料、高速料金なども割安です。
軽自動車のキャンピングカーの長所は、経費が安いだけではありません。見た目の可愛さはもちろん、小回りも利くし、駐車場にも困ることはありません。
魅力満載の軽キャンピングカーですが、どうしたら手に入れることができるのでしょうか?
意外なところで、ネットオークションで売られていたりもしますが、まずはディーラーで購入する方法を考えましょう。ただし、一般のディーラーでは扱っていないので、ネットや雑誌で軽自動車のキャンピングカー専門店を探してください。
それから、自分の持っている軽自動車のワゴンを業者で改造をしてもらう方法もあります。腕に覚えがある人は、自分で改造にチャレンジしてみるのもいいかも・・・。
軽自動車のキャンピングカーは、そのコンパクトなボディを活かして、普通のキャンピングカーでは行けないような場所でも活躍します。バードウオッチングなどにも最適です。
車内は広いので、買い物にも大活躍です。街中のコインパーキングにも停められるので便利です。
そんなところも、軽自動車のキャンピングカーがアウトドア派の男性だけではなく、若い女性やシニアにも注目されている理由なのでしょうね。
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